ホーム > 製品情報
迅速な対応を可能にする早急な原因究明
故意、過失にかかわらず企業外への個人情報や機密情報の流出は、取引先や社会からの信用を失ってしまい、さらに事後の対策を誤れば企業存続の危機に陥る可能性も否定できません。現在、多くの企業が取り組む情報漏えい対策は、主にメールフィルタリングツールや暗号化ツール、USBメモリに代表される外部デバイス制御などの方法です。しかし、対策を強化することで従業員の活動の幅を狭めてしまい、生産性の著しい低下が従業員のセキュリティ意識の低下を招いてしまうことさえあります。
今、対策を求められている現場で注目されているのが、社内ネットワークのユーザーに負荷をかけず、内部統制強化につながるネットワークフォレンジックです。もしもの情報漏えいインシデント発生時には、早急に原因を究明し、経緯説明とその対策をいち早く対外的に明示できる点が大きな特長となります。
「いつ、誰が、どのような操作を行ったのか」を記録・解析
NetRAPTORは、メールに使われるSMTPやWebアクセスに利用されるHTTPなどネットワーク内に流れるすべての通信データを漏れなく キャプチャ。「いつ、誰が、どのような操作を行ったのか」を記録することができるネットワークフォレンジック製品です。
従業員を不正利用から守る施策にも
メールアーカイブなど保存された大量のデータを詳細に解析し、必要に応じてリアルタイムに情報を取りだせるように工夫されています。万一の情報漏えいインシデントが発生した場合でも、原因の特定や今後の改善策を講じるための情報を提供可能です。また、セキュリティポリシーを遵守する従業員に対しては、故意による不正利用との関連を否定し、守るために記録、解析を活用できるという面もあります。

「NetRAPTOR」が実現する3つの導入効果
