オペレーション権限
管理者、オペレータ、閲覧者の中から「オペレーション権限」を選択し、設定することができます。それぞれの権限範囲は次のようになります。
管理者
すべての操作(検索、統計、閲覧ログ、設定、ユーザ管理など)を行うことができます。ユーザとしてはシステム管理者などが想定されます。
オペレータ
可能な操作は、設定の変更だけです。検索および閲覧などはできません。よってオペレータには、キャプチャデータのような企業情報を閲覧されることなく、システム管理者のサポート業務を行ってもらうことが可能になります。
閲覧者
検索および閲覧などができます。設定の変更や閲覧ログの確認はできません。ユーザとしては監査担当者などが想定されます。
検索制限
ユーザごとに、検索可能なドメインあるいはセグメントの範囲、および検索可能なプロトコルの種類(Webやメールなど)を制限することができます。またユーザごとに、検索できないクライアントを指定することも可能です。
機能の適用例
閲覧者が閲覧および検索できる範囲を、それぞれが所属しているドメインのみに限定するという利用が可能です。例えば、系列会社が同一ネットワークでつながっているような環境においても、他の会社の通信内容は、閲覧者からは閲覧できないようにすることができます。
