簡易検索や論理演算式検索をもとにして作成された検索条件リストを活用し、アラート条件を設定することが可能です。「警告」「注意」「アラート条件に設定しない」の3つのレベルがアラート条件として用意されており、条件式に合致したふるまいを検知するとリアルタイムに管理者へ通知することができます。
「警告」「注意」レベルに設定した通信検知で管理者にメール送信
「警告」「注意」レベルに設定しておいた検索条件に合致した通信を検知した場合、管理者など必要な人にメールで通知することが可能です。プッシュ型のアラート通知がリアルタイムに行われることで、インシデント発生後の対応が迅速に行えます。また、条件式に合致した操作を行った従業員に直接アラートメールを送ることで、セキュリティ意識を高めるための啓蒙活動にも役立てることができ、従業員の抑止効果にもつながります。
