ホーム > 課題からさがす > メールのアーカイブを監査に役立てたい
日本版SOX法に伴う内部統制強化が叫ばれるなか、社内外とのコミュニケーション手段として活用されているメールは重要な監査対象のひとつです。メールは、誤送信を含めて情報漏えいの原因となるもので、メール本文及び添付ファイルの内容まで管理者が追跡できる環境を整備しておく必要があります。しかし、重要な証拠となるメールの履歴がPC側でしか管理されていない環境では、従業員の都合により削除されてしまうことも考えられます。すべてのメール履歴を一元的に保存、管理できる仕組みは、内部統制上重要なポイントとなってきます。だからこそ、すべての通信データをキャプチャすることで、万一のインシデント発生時に迅速に原因特定が可能なNetRAPTORが、内部統制強化に大きく寄与します。
NetRAPTORが持つキャプチャ機能は、大量のデータが発生した場合でも優先的にキャプチャを行い、通信データを取りこぼすことなく捕捉、長期間に渡って安全に保存することができます。Webメールを含めたすべてのメールデータを保存しておくことで、特定のインシデントが発生した場合でも、添付ファイルを含めたメールの内容を詳細に解析し、原因特定につながる情報を見つけ出すことができます。同時に、すべての通信データをキャプチャしてあるため、インシデントの発生時刻や原因となったPC、その経路など、すべての情報を一括検索することが可能となっており、詳細な追跡を迅速に行うことが可能です。メール本文のみならず、添付ファイル内に含まれる文言での検索も行えます。
