ホーム > 課題からさがす > 社員のインターネット利用状況を把握し、私的利用をなくしたい
PCの前に座って熱心に仕事をしているように見えている従業員でも、本当に仕事に関係した作業を行っているのかどうかはチェックすることはできません。仕事に関係のある情報を収集しているのであればいざ知らず、TwitterやmixiなどSNSサイトに書き込んでいたり、セキュリティ上危険なサイトを閲覧していたりなど、業務に関係のないWebサイトを長時間利用している可能性もあります。生産性を高めて収益を最大化するためにも、何かしらチェックできる環境を整える必要があります。そこで活躍するのが、NetRAPTORのアラート機能です。
NetRAPTORのアラート機能を使うことで、業務に関係のないWebサイトを閲覧している人をリアルタイムに発見することができます。あらかじめ検索条件を設定しておけば、特定のWebサイトを閲覧した時点で管理者にメールで通知することが可能です。また、アラート状況や内容を日別、週別に把握できるため、頻繁に不適切なWebアクセスを行っている従業員に対して指導することができるようになります。繰り返していくことで従業員のセキュリティ意識も高まり、生産性向上を実現することができます。
