ホーム > 課題からさがす > 情報漏えい時の原因究明を早急に行いたい
情報漏えいインシデントが発生した場合、まず企業が取り組むべきことは何でしょうか。それは、どこから情報が流出したのか、その原因を特定することです。いち早く原因を特定し、外部に対してその事実を公開することが企業として信頼を担保するための一番の方法です。しかし、原因が特定できない状況では、第二、第三の事件が発生することも考えられ、状況は悪化の一途を辿ってしまうことも。また、原因特定ができたとしても、数日もの時間を要してしまうようでは、社会的な信用を失ってしまうことにもなりかねません。だからこそ役に立つのが、迅速に原因を特定し、ネットワークの可視化を実現するNetRAPTORです。
NetRAPTORは、ネットワーク上を流れる通信データをすべてキャプチャし、長期的、連続的に記録します。そして、記録されたデータは、必要に応じて検索、再現することが可能です。さらに、不適切な通信を検知した際には、アラートメールによってリアルタイムに通知されます。
NetRAPTORを導入すれば、万一情報漏えいが発生しても、その原因を迅速に特定することが可能です。また、すべての通信データを取得していることを組織内に周知徹底することにより、情報漏えいに対する抑止効果が生まれます。
| 機能 | 概要 |
|---|---|
| キャプチャー性能 | ギガビット・フルワイヤキャプチャに完全対応 オプションで10Gbpsに対応可能 |
| リアルタイム検知 | 条件式に合致した通信が発生したと同時にリアルタイム検知 |
| 条件式保存 | 条件式を定型検索パターンとして保存可能 |
| 検索範囲 | メールやWebを含めた一括検索に対応 フォレンジックに最適な全文検索エンジンを独自開発 |
| 検索方法 | プルダウンやチェックボックスを使った「簡易検索」 検索条件が詳細に設定できる「論理演算式検索」 |
| 閲覧範囲の指定 | 詳細に権限設定が可能 (社長のメールは閲覧不可、など) |
| 監査機能 | 閲覧者に対する監査が可能 |